iPhoneとモレスキンと仕事術

iPad mini ! たいへん気に入りました

iPad mini、もう触られた方も多くいらっしゃますよね。
ようやく我が家にもやってまいりました。
「iPad mini Wi-Fi 16GB White」です。

 

手元に届いたのは11月17日。

第一印象は、思っていたより小さい! でしたが、実際に触ってみると、予想以上に快適な使い心地! でした。

 

じつは、事前に量販店の店頭で実物を触った時(Blackモデル)、その感触はなぜか今イチだったので不安だったのです。

原因は「色」にあったのかなあ。
これから買われる方は、ぜひ「白」をおすすめします。

なぜ? その理由は、iPad mini は“文房具”だから。
ということで、まだ届いてから2週間しかたってなく、その間、仕事が立て込んでいて触りまくることもできていないタイミングですが、とりあえず私の現段階での使用感を記しておきます。

 

◯反応のよさ
これまで初代iPadを使っていたせいでもありますが、現時点で、筆記具としては十分快適に使える速さです。

◯文章作成ツールとして最適
反応スピード、大きさ、形(タテ・ヨコのバランス)がいい。
7インチ(iPhoneとiPadの中間サイズ)がモバイルにベストなサイズかも。
文房具として、手に馴染みやすい。

◯紙との親和性
サイズと重さが、まさに文房具感覚!
手帳やノート、本などと一緒に持ち運びやすい(カバーは必要)

◯iPad mini は文房具!
A iPhone=手帳、iPad mini=システム手帳またはノート
B 旧iPad=ノートパソコンの延長、iPad mini=真のモバイル端末
C 既存タブレット=マシン、iPad mini=文房具

◯私の入力方法は(2)が多いです
※アプリにもよりますが、(1)(2)ともヨコに持つのがやりやすい。
(1)左・右に持ち、親指で入力
(2)左手で支えながら、左手の親指と右手の人差し指で入力

◯電池の持ちが長い
iPhone4Sの2倍は持つかも…

◯経済性
これまでのアプリがそのまま使える。
さらに、iPhone専用アプリを拡大しても(10インチiPadより)ボケ具合が少ないこと。

◯若干の不満足点
iOSアプリの中でiPad(&iPad mini)に完全対応していないものがいくつかあること。
ベストマッチなスタイラスペンを探さなければならなくなったこと(初代iPadで使っていたPrinston「TouchPen」が、なぜか今いち反応が鈍い)。

 
 

気がついてみると、「文房具」という言葉を何度も記していました。
私にとってはその一言につきます。
iPad mini は快適に使える文房具ッ!

 

今回はとりあえず、ここまで。

 
 

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